ざっぷやっぷ

ざっぷとやっぷが、F1、PC、テレビ、映画、旅行、レストラン、酒など、好きなことを好き勝手に書いています。

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     2.リモコンでチャンネルを換える。
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【海外旅行】 ドイツ ケルン観光 市内を散策

こんにちは、ざっぷです。
ドイツのケルンを訪れています。

ケルン中央駅前の大聖堂を観光後、街中を散策することにしました。
ドイツ ケルン観光 大聖堂はやっぱりスゴイ迫力

まずは、ケルン旧市庁舎です。
14世紀に建造されましたが、第2次世界大戦に爆撃を受け、大半が破壊されましたが、
1972年に復元されたそうです。

ケルン 旧庁舎
ケルン 旧庁舎 posted from フォト蔵

この店はオーデコロンで有名な4711という店です。
オーデコロンは、フランス語で「ケルンの水」という意味で、
つまり、香水はケルンが発祥なんですね。

ケルン コロン4711本店
ケルン コロン4711本店 posted from フォト蔵

ちなみに4711という名前の由来は、ナポレオンによって、ケルンが占領されていた際に、
この建物に与えられた番地とのこと。

4711は、ケルンのオペラ座の広場前にあります。

ケルン オペラハウス
ケルン オペラハウス posted from フォト蔵

これは、マウスと呼ばれるドイツでは大人気のアニメのキャラクタです。
それがなぜかサインとして鉄柱に掲げられていました。
後ろに見えるのは、大聖堂の尖塔です。

ケルン 大聖堂とマウスのサイン
ケルン 大聖堂とマウスのサイン posted from フォト蔵

ケルンにはHard Rock カフェもありました。
このカフェは世界中のいろいろな場所にあるんですね。

ハードロックカフェ ケルン店
ハードロックカフェ ケルン店 posted from フォト蔵

こちらは、ドームホテル。
ドームとは大聖堂とのことをいいます。
つまり大聖堂前のホテルです。
結構、歴史があるホテルみたいです。

ドームホテル
ドームホテル posted from フォト蔵

街中にでかい仮装?コスプレ?ショップがありました。
そういうお祭りでもあるんですかね?
だから、盛んなのかしら?

コスプレショップ?
コスプレショップ? posted from フォト蔵

これは、市電の駅の側の踏切です。
といっても、見てのとおり、遮断機がありませんでした。
ま、市電自体の速度も遅いので、
きっと遮断機なしても安全なんでしょうね。

ケルン 踏切
ケルン 踏切 posted from フォト蔵

さらにケルンの街を散策していると、
こんなガラスばりの近代建築に遭遇しました。
この建物は、ドイツのファッションメーカーPeek&Cloppenburg
ケルンの店舗みたいです。
すんごいおしゃれですよね。

ケルン デパート
ケルン デパート posted from フォト蔵

でも、そのおしゃれな店の前で、屋台で果物を売っていました。
こんなギャップもかなりいいかんじです。

ケルン 屋台の果物屋さん
ケルン 屋台の果物屋さん posted from フォト蔵

実は、写真には、取りませんでしたが、ケルンの街並ですが、
結構近代的な通りもあったりします。
また、再開発中みたいで、
街の至る所が工事中で結構汚かったという印象があります。

この再開発が問題にもなっているようです。
ケルンの大聖堂は世界遺産にもなっているようですが、
再開発で景観が悪くなっているようで、
世界遺産の指定が取り消されるという話も。
なんかもったいないですね。

 

【海外旅行】 ドイツ ケルンのチョコレート博物館を見学

こんにちは、ざっぷです。
ただいま、ドイツ ケルンを訪れています。

ケルンを訪れた目的の1つは、大聖堂を見ること。
ドイツ ケルン観光 大聖堂はやっぱりスゴイ迫力
そして、珍しいチョコレートの博物館を訪れることでした。

そのチョコレート博物館はライン川のほとりにあり、
ライン川にせり出した建物のため、この橋を渡って行くことになります。

チョコレート博物館
チョコレート博物館 posted from フォト蔵

チョコレート博物館は、チョコレートメーカーのリンツ&シュプルングリー社が
行っています。

チョコレート博物館 入り口
チョコレート博物館 入り口 posted from フォト蔵

リンツといえば、スイス製のチョコレートってかんじがしますのにね。

さて、チョコレート博物館では、チョコレートの歴史や
原料となるカカオの実からチョコレートができるまでの製造過程や
チョコレートの種類と原料など、チョコレートに関する展示がされています。

また、それらの展示のほかに、実際の製造工程をみることができます。

 これは、カカオの実からチョコレートの原料となるものを
空気と攪拌しています。

チョコレート
チョコレート posted from フォト蔵

いくつかの工程を経て、できあがった生チョコレートです。
ちょーうまそうです。
お姉さんがこの生チョコレートの池に大量のウェハースを
どっぷりとつけます。

生チョコレート
生チョコレート posted from フォト蔵

そして、出来たての生チョコレートがついたそのウェハースを
見学者にプレゼント。

生チョコレート2
生チョコレート2 posted from フォト蔵

その味は、ちょー絶品です。
つくりたての生チョコレートが美味しいなんて!!!
この味は、食べなければわかりません。

さ、製造工程に戻りました。
先ほどの生チョコレートは別に製造ラインにも載せられていきます。
そして、型に流しまれていきます。
型に流し込まれたチョコレートが均一になるように、振動が加えられています。

チョコレート 型入れ
チョコレート 型入れ posted from フォト蔵

型に入れられてチョコレートは、冷やし固められます。
そして、こんなかんじで作られます。

チョコレート完成
チョコレート完成 posted from フォト蔵

じつは、このチョコレート、入場時に1人一個プレゼントされます。
この味が忘れられなくて、お土産に大量に購入しました。
そのお土産は、大好評。
チョコレート博物館を訪れたら、お土産に購入すべきです。

いやー、たのしかった。
あの、チョコレートまた食べたいな。
でも、作りたては無理なので、
おなじリンツ社のチョコレートで我慢です。

リンツビタースイートサーフィンチョコレート100g
リンツビタースイートサーフィンチョコレート100g

エクセレンス・70%カカオ・エキストラシン・スモールLindt 
エクセレンス・70%カカオ・エキストラシン・スモールLindt 

リンツミルクチョコレート100g
リンツミルクチョコレート100g

 LINDT (リンツミルク・エキストラシンチョコレート)
 LINDT (リンツミルク・エキストラシンチョコレート)

 

【海外旅行】 ドイツ ケルン観光 大聖堂はやっぱりスゴイ迫力

こんにちは、ざっぷです。

今日は、ケルン観光の予定です。
とりあえず、ケルンに向けて出発します。

フランクフルトからケルンはちょっと距離があるため、
ICEでの移動です。
でも、ジャーマンレイルパスを購入しているので、
どんなに移動してもお金はかかりません。

乗り込むICEで座席を探している際に、こんな車両を発見しました。

食堂車
食堂車 posted from フォト蔵

Bistroとかかれています。どうやら食堂車のようです。
日本では見かけなくなりましたが、ドイツでは健在なんですね。
でも、食堂車って旅の雰囲気を満喫できるんですよね。

さて、ケルンに到着しました。
ケルン中央駅の風景です。

ガラスにケルンの象徴であるコロンの元祖になる4711の文字が見えます。

ケルン中央駅
ケルン中央駅 posted from フォト蔵

ケルン中央駅をでると目の前に、大聖堂が現れます。
正直言って、スゲェ・・・の声しかでませんでした。

ケルン 大聖堂
ケルン 大聖堂 posted from フォト蔵

ケルンの大聖堂はドイツを代表する聖堂で、
2つの尖塔の高さはなんと157mもあるそうです。
残念ながら、今回は補修工事中でした。
ケルン大聖堂は1248年着工で完成したのが1880年。
つまり、700年以上経った部分もあるんです。
さらに、第二次世界大戦で空爆もうけながら、
奇跡的に残った建物でもあります。
そりゃ、修復も必要となります。

ケルン 大聖堂 見上げた
ケルン 大聖堂 見上げた posted from フォト蔵

近くによって見上げてみました。
さらに巨大な建造物であることを実感します。

ケルン 大聖堂 扉
ケルン 大聖堂 扉 posted from フォト蔵

ケルン大聖堂正面のポルタイユです。
精巧な彫刻がすごいの一言です。

ケルン大聖堂の広場でみかけました。

大道芸人
大道芸人 posted from フォト蔵

ガーゴイル?の彫像

では、ありません。大道芸人でした。
結構、本物っぽいですよね。
レベル高いですよね。

ま、とにかく、ケルンに来たら大聖堂。
これは、間違いないですね。
駅前なので、否が応でも見ることにはなりますけど。 

 

【海外旅行】 ドイツ フランクフルトの日本大好きおじさん

おはようございます、やっぷです。

朝のフランクフルトを徘徊中です。

新聞屋さんが目に入り、昨日のF1を記事にした地元の新聞があれば、
欲しいと思っていたので立ち寄ることにしました。(←ドイツ語読めないくせにー)

一面にM.シューマッハが載っているピンク色の新聞を見つけたのでそれを差し出すと、
「イラッシャイマセ」と日本語での応答。
「え?」と思いましたが、
国際都市なので挨拶ぐらいは各国言語でできるのだろうと思っていました。

そのピンク色の新聞は、1ユーロと印字されていたので、1ユーロを差し出すと、
「1ユーロ50セントデス。」と、またも日本語での応答。しかも表記と違う金額。
「ぼ、ぼられようとしてる?」と、思ったりしましたが、
「ソノ新聞ハイタリアノ新聞デス。
 イタリアデハ1ユーロ、ドイツデ買ウト1ユーロ50セントデス。」とのこと。

ホントにちゃんと日本語しゃべってる!

日本大好きジャックさん
日本大好きジャックさん posted from フォト蔵

日本語で親切に教えてくれたのは、この方ジャックさん。
ご本人は、フランス人とのことですが、ドイツに住んでいて、
日本も大好きで何度か旅行されているそうです。

旅の思い出話がちょっと長く、お話の中に出てきた日本人の名前が
殆ど女性だったのがちょっと気になりましたが、本当に親切な方で、
何か困ったことがあったら・・と連絡先まで教えてくださいました。

日本語の立て看板に遭遇
日本語の立て看板に遭遇 posted from フォト蔵

もう一度外からお店を見るとこのように日本語の立て看板もありました。
場所は、欧州中央銀行(ユーロマークのオブジェがある所)の側、カイザー通りです。[地図]
フランクフルトに行く際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

地元新聞を買おうと言いつつ、イタリアの新聞を手にしていた私たちですが、
ジャックさんのおかげで、ちゃんとドイツの新聞を買うことができました。

読めないのは仕方ないけどイタリア語かドイツ語かの見分けもつかないなんてー。
いえいえ、写真しか見ていなかったんですー。ホントですー。(>_<)

 

【海外旅行】 フランクフルトにて マイン川沿いを朝の散歩

おはようございます、ざっぷです。
本日もドイツのフランクフルト滞在です。

今日は、朝のマイン川沿いを散歩することに。
下の地図の範囲ですかね。
フランクフルトマイン川沿い地図

まずは橋の上からみた、大聖堂方面の写真です。

マイン川の橋から大聖堂
マイン川の橋から大聖堂 posted from フォト蔵

なかなかいいかんじでしょう。
ちょっとアップの写真です。

マイン川と大聖堂
マイン川と大聖堂 posted from フォト蔵

川沿いまで近づきました。
川のすぐそばまで、整備された遊歩道があり、
なかなかいい感じです。

マイン川ほとり
マイン川ほとり posted from フォト蔵

ジョギングしている人や、
出社途中なのでしょうか、自転車にのっている人も多く見かけました。

まぁ、とにかく、涼しくて緑がおおくて、いい気持ちです。
日本では、あまり体験できないかもしれません。

マイン川2
マイン川2 posted from フォト蔵

水鳥も餌付けされているのか、全然近くまで近づいてきます。

マイン川
マイン川 posted from フォト蔵

フランクフルトでの朝の気持ちいい散歩でした。

 

【海外旅行】 ドイツ ハイデルベルグを散策

こんにちは、ざっぷです。

さっきまでは、シュツットガルトにいましたが、
ドイツ シュツットガル メルセデス・ベンツ博物館に行きました
ドイツ シュツットガルトの街角でこんなにもたくさんの
ドイツ シュツットガルトの街角のイベント
ドイツ シュツットガルト街中を散策
今度は、ハイデルべルグという都市に来ました。

まずは、旧市街の丘の上に立つ街のシンボルでもある
ハイデルべルグ城にいくことにしました。

高台のハイデルブルグ城
高台のハイデルべルグ城 posted from フォト蔵

丘の上までは、徒歩でも行けますが、
そこまで若いとは思っていないので、
ケーブルカーで行くことにしました。

ケーブルカー
ケーブルカー posted from フォト蔵

丘の上から見たハイデルべルグの旧市街地です。
ハイデルブルグの街並
ハイデルべルグの街並 posted from フォト蔵

左側に見える大きな建物は、聖霊教会です。
右側の橋はカール・テオドール橋です。
建造は1788年と古く、
現在修復中でした。
ちなみに先ほどの高台のハイデルベルグ城は
カール・テオドール橋の上から撮りました。

ハイデルベルグ城は、様々な戦争や度重なる火事で破壊され、
一部は廃墟のままとなっています。
でも、その廃墟も美しい風情です。

ハイデルベルグ城
ハイデルベルグ城 posted from フォト蔵

ハイデルブルグ城の館の一つに
世界最大級のワイン樽が並んでいる場所もあります。
なんと22万リットルの大樽です。
でも、この大樽、心ない人が名前を落書きしており、残念でした。

ワインの大樽
ワインの大樽 posted from フォト蔵

ハイデルベルグ城のある丘を徒歩で下り、
今度はマルクト広場へ

広場の中央には聖霊教会が建っています。
この聖霊教会、外側の一部に土産物屋や
古書店が営業していて不思議な雰囲気でした。

聖霊教会
聖霊教会 posted from フォト蔵

この聖霊教会の塔は82mの高さがあるそうで、
きっと眺めもいいことでしょう。

この聖霊教会のそばを通った際に、
教会内部からクラシックが聞こえてきました。
バッハでした。

なんと、今日は教会でバッハのコンサートがあったようです。
残念ながら、教会内に入った時には
すでにコンサートは終わっていました。

聖霊教会内部
聖霊教会内部 posted from フォト蔵

でも、教会でクラシックのコンサートって雰囲気があっていいですよね。

ハイデルベルグは街の雰囲気もよくて、
できることなら、一泊してのんびりしたい街でした。
食事もかーなり、おいしそうでした。
次、ドイツにくることがあれば、ぜひ滞在したいと思います。

 

【海外旅行】 ドイツ シュツットガルト街中を散策

こんにちは、ざっぷです。

ドイツ シュツットガルトで徘徊中です。
主目的であるメルセデス・ベンツ博物館見学は達成できたので、
街中をしばしうろうろといったところです。
詳しくは(ドイツ シュツットガル メルセデス・ベンツ博物館に行きました

そして、たどり着いたのがシラー広場に面した旧宮殿です。

旧宮殿
旧宮殿 posted from フォト蔵

旧宮殿2
旧宮殿2 posted from フォト蔵

現在は、一般に州立博物館として公開されています。

こちらは、シュロス広場に面した新宮殿です。

新宮殿
新宮殿 posted from フォト蔵

残念ながら、一般には開放されていません。

これは、シュロス広場に面した、とある建物ですが、
何かわかりますか?

映画館
映画館 posted from フォト蔵

実は、屋上にサインがあるように映画館なんです。
レトロな建物と映画館って日本じゃ結びつきませんよね。
さすが、ってかんじです。

とにかくのんびりした雰囲気でよかったです。

 

【海外旅行】 ドイツ シュツットガルトの街角のイベント

こんにちは、ざっぷです。

ドイツの町並みを徘徊中です。
現在、シュツットガルトのとある街角を徘徊中です。

徘徊中に人混みを発見しました。

シュツットガルトの街角
シュツットガルトの街角 posted from フォト蔵

なにやら、お祭りのようです。

シュツットガルトの街角2
シュツットガルトの街角2 posted from フォト蔵

至る所でビール片手に宴会モードに突入しています。

シュツットガルトの街角の焼きソーセージ
シュツットガルトの街角の焼きソーセージ posted from フォト蔵

やっぷと彷徨いながら、うまそうなソーセージを発見。
注文するとパンにはさんでホットドックにしてくれました。

シュツットガルトの街角のホットドック
シュツットガルトの街角のホットドック posted from フォト蔵

これとは、別にビールも頼んで、昼食タイムです。
すんげーうまいです。
ビールも最高です。
ドイツ最高!!!

二人で美味しくいただきました。

でも、二人で疑問に思ったのが、
なんなの、このお祭りぶりは?

その答えは、広場外れのポスターで判明しました。

シュツットガルトの街角の正体
シュツットガルトの街角の正体 posted from フォト蔵

フィッシュマーケットだそうです。

ん?えーーと、わしら食べたの肉ですよね?
魚肉見かけた記憶がないんですけど。。。

ま、美味しかったんで何でもいいんですけど。

 

【海外旅行】 ドイツ シュツットガルトの街角でこんなにもたくさんの

こんにちは、ざっぷです。

ドイツのシュツットガルトという都市に来ていますが、
ここの都市は、メルセデス・ベンツのお膝元のせいなのか、
車は、メルセデス製が多く、よく見かけます。

しかし、この光景には、びっくりしました。
smart
smart posted from フォト蔵

なんと、smartがたくさん駐車されているではありませんか。
この駐車場だけでも、ざっと数えて、10台はありました。
(smartはメルセデスと同じダイムラー・クライスラーグループなんです)

日本でも、たまに見かけますが、こんなにみかけることはありませんでした。
びっくりな光景でした。

 

【海外旅行】 ドイツ シュツットガル メルセデス・ベンツ博物館に行きました

こんにちは、ざっぷです。

現在、ドイツのシュツットガルトにいます。
そういえば、シュツットガルトって“STUTTGART”って書きますけど、
読み方ってシュトゥットガルトっていったりしますよね。

さて、フランクフルトから、はるばるこのSTUTTGARTまでやってきた理由は、
この街に、メルセデス・ベンツ博物館(Mercedes-Benz Museum)があるからです。

メルセデス・ベンツ博物館は、Gottlieb-Daimler-Stadionにあります。

Gottlieb-Daimler-Stadion
Gottlieb-Daimler-Stadion posted from フォト蔵

Gottlieb-Daimler-Stadionは、シュツットガルト中央駅からSバーンで移動できます。

Sバーン
Sバーン posted from フォト蔵

Gottlieb-Daimler-Stadionから、案内板に順って10分ほど歩くと
メルセデス・ベンツ博物館に到着します。

mercedes_museum
mercedes_museum posted from フォト蔵

これが?と思うほどおしゃれな外観です。

一人8ユーロ払い入館すると、
音声ガイドを貸し出してくれます。
Japaneseというと、日本語版にしてくれます。

音声ガイド
音声ガイド posted from フォト蔵

ちなみに、装置についているネックストラップとヘッドフォンは
装置を返却時に記念品としてプレゼントしてくれます。
ヘッドフォンは安物なので、いまいちですが
ネックストラップはしっかりとしたつくりなので
もらってうれしくなる一品です。

ざっぷの場合、ヘッドフォンはホテルのゴミ箱行きになりましたが、
ネックストラップは持ち帰りました。

メルセデス・ベンツ博物館では、まずエレベーターで最上階まで上がり、
順路を下りながら降りてきます。
そのエレベーターがおもしろい形をしているんです。

メルセデス・ベンツ博物館 エレベーター
メルセデス・ベンツ博物館 エレベーター posted from フォト蔵

面白い形でしょう?

メルセデス・博物館の展示物は、歴史の流れで展示されています。
最初の車(馬車にエンジン)から、最新の車まであります。
また、車をただ展示するだけではなく、
その車達が生まれた時代背景についてもパネル展示しています。

クラシックカー
クラシックカー posted from フォト蔵

クラシックカー2
クラシックカー2 posted from フォト蔵

みんな、いい状態で保存しています。
なかでも、「おっ」おもったのがこれです。

Typ 500K Spezial-Roadster
Typ 500K Spezial-Roadster posted from フォト蔵

タイプ500Kスペシャル・ロードスターです。

Typ 500K Spezial-Roadster インテリア
Typ 500K Spezial-Roadster インテリア posted from フォト蔵

インテリアもすごい逸品です。
その名の通り、スペシャルな車らしく、
生産台数もわずかだったようです。

ここらへんから、近代的な車が展示されています。

PICT2081
PICT2081 posted from フォト蔵

なかでも注目はこのガルウィングがついた車、300SLです。

ベンツ 300SL
ベンツ 300SL posted from フォト蔵

この300SLが実はガルウィング・ドアを持った最初の車なんです。
ま、このドア、実は設計上仕方なく(車体の剛性を持たせるなど)
上につけざるを得なかったようです。
しかし、これがアメリカで高評価
そして、アメリカでその見た目からガルウィング(カモメの翼)と
呼ばれるようになりました。

300SL インテリア
300SL インテリア posted from フォト蔵

300SLのインテリアもなかなかのものです。

さらに、スポーティなタイプが300SLK
こいつがしぶいんです。
いま、路上で走っていたら、目を引くことまちがいありません。

Benz 300SLK
Benz 300SLK posted from フォト蔵

なかには、なぜか日本の病院の塗装がされた車が
残念ながら音声ガイドが故障中だったため、
解説を聞くことができませんでした。
解説をご存じの方、教えてください。

Benz バン
Benz バン posted from フォト蔵

展示物の中には、モータースポーツ関連のものもあります。

Mercedes-Benz F1 V10エンジン
Mercedes-Benz F1 V10エンジン posted from フォト蔵

もちろんF1マシンも展示されています。

F1マシン
F1マシン posted from フォト蔵

普段見ることができない内部構造も見ることができます。

PICT2096
PICT2096 posted from フォト蔵

ラジエターもはっきりとわかります。

PICT2095
PICT2095 posted from フォト蔵

PICT2094
PICT2094 posted from フォト蔵

これらは、ドイツツーリングカー選手権(Deutsche Tourenwagen Masters)の
マシンです。
ベースはメルセデス・ベンツのはずですが、かなりえぐい仕上がりです。

DTMマシン
DTMマシン posted from フォト蔵

その他にもドライビング・シミュレーターがあり、
体験することもできますが、
少し並んでいたこともあり、ざっぷは体験することはありませんでしたが、
かなり、楽しそうでした。

ドライビング・シミュレーター
ドライビング・シミュレーター posted from フォト蔵

そして、最後にこれ

F400カービング
F400カービング posted from フォト蔵

2001年の東京モーターショーに出展されたメルセデス・ベンツのコンセプトカーです。
メルセデス・ベンツらしくない、フォルムで
欲しい!!とおもう車でした。

とにかく、メルセデス・ベンツ博物館は、
車好きにはたまらない場所です。

そういう方は、ドイツに来たら、ぜひ行きましょう。

ちなみに、同じ街にポルシェ博物館もあります。
時間のある方は、こちらもどうぞ。


 

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