こんにちは、やっぷです。
小樽旅亭 蔵群での朝食について その2です。

小樽旅亭 蔵群 食事専用個室 posted by (C)ざっぷ&やっぷ
この朝食時は、テーブル席の部屋へ案内されました。
ちょっとアジアンテイストな家具です。
前回同様、海苔を炙るための七輪、
海苔用と刺身用とで、お醤油が2つ用意されています。

小樽旅亭 蔵群 朝食 posted by (C)ざっぷ&やっぷ
新鮮な牛乳を始め、御飯に合うおかずが並んだお重、温かい豆腐と味噌汁、サラダ、
そして今日も主役の釜焚き御飯、きらら397が運ばれてきました。
私には「北海道はお米が美味しい」というイメージが全くなかったので、
ここでいただいた美味しい御飯は、いい意味での意外な点でした。
いつもなら「○○は、前回行ったから、次回は別の場所」と、
新しいところへ新しいところへと旅行先を求める私たちですが、
ここ小樽旅亭 蔵群は、「また、ぜひ来たいな。」と思わせるお宿でした。
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